
今日は春分ですねい。
最近徘徊してるスピ系ブログで占星術がらみの内容が多いんですが、
今日の春分の日は海王星が水瓶座から魚座に戻るということで、
占星術的にもかなり意味深いそうです。
海王星は"見えないもの"肉体を越えて潜在意識に影響を与える天体だそうで、
その海王星はそもそも魚座が本来の星座で、約165年ぶりに戻ってくるとか。
オカエリ、カイオウセイ。(@▲@)
かくいう僕も占星術にはじわじわ興味が沸いて来てて、
2009年辺りから毎年年始にはヤフーで鏡リュウジの占いを買うのが恒例になってます。
星占いなんて女の子がみるもんなんて思ってたら勿体ないZ!
でもその程度やったんですが、ここ一年くらい前からもうちょい興味度が増して来て、
本を読んだりしはじめました。それでも興味があるところだけだったりしますが。
しかし鏡リュウジさんてちやほやされてるタレント占い師ってだけでだけじゃなくて、
古典占星術にほんとに造詣深くて話も面白いんよねー。
んなこんなでお勧めの星にまつわる本を紹介します。
★鏡リュウジ:
占星綺想星占いってなんとなく一般的は、あたるも八卦あたらぬも八卦みたいな
女性誌の最後にのってる軽いイメージがあるけど、
そもそも古くはその国を治めるのに重要な科学にも魔術にも心理学にも医学などに匹敵するものだったわけで、この本はそういう頃の占星術の話をいろんな角度から知ることの出来る、読み物として深く愉しい本。おもろす。
★松村潔:
最新占星術入門まださわりしか読んでないけど、
一般にいう星占いがいかに簡略されてるものかわかりました。
ちょっと計算とかしやなあかんけど自分のホロスコープを作ってみようとしてます。
まだしてないけど。。
★渡部潤一:
夜空からはじまる天文学入門『宇宙を敬遠してしまった人たちへ向けた、宇宙へのふたたびの誘い本です。』
って書いてはるように、学生のとき宇宙とか興味なかったり
難しいとおもって敬遠してた人も、
誰もがもってる宇宙の素朴な疑問から入っていくので単純に宇宙を楽しめる本。
★宝島社:
ハッブル望遠鏡でのぞく宇宙の神秘DVD1500円でハッブル望遠鏡からの映像が160分も楽しめるなんて素敵すぎる!
★柏原麻美:
宙のまにまに僕が天文好きになった一つのきっかけでもある漫画&アニメ。
作者の柏原さんはほんまに主人公の"美星"のごとく超星好きで、
ストーリーも面白い上に、読んでるうちに自然と星の知識がつく。
あとこれ読んだら必ず星を見に行きたくなる。
『天文観察"超"入門機材ゼロでも大丈夫!』なんて本も書かれてて、
これも読みやすい上に内容はしっかりしてるから、ほんまに入門にはお勧めでした。
★エンリケパリオス:
アミ小さな宇宙人これ星とかというよりもスピ系で、
一応フィクションとして書かれた物語ではあるけど、まぁこれ事実やと思います。
地球とは違う次元にある星に住んでるものの生き方、
考え方なんかが知ることができて、改めて地球について、地球人について、
でっっっかーーーーい目で考えることの出来る、超素晴らしい本。
これからのニュースタンダード。
んなかんじです。
気になる本があったら、是非チェックしてみてください。
では。