作編曲活動してる人の日々のブルース。音楽とかアニメとか宇宙とかスピとかおもちゃとか、とか。
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この二ヶ月間はどこに…


長らく書いてなかっtter。

写真は2012/3/26の上から、金星→月→木星が並んでる夜空。
綺麗でした。
ちょっとこの写真じゃ木星が見にくいけど。
最近夕方くらいによくこういった月と金星とか木星が並んでるのが見られるよね。


はてさて。

ここ最近、2月から環境が変わってそっちに慣れるのに大変やったり、

そこでイベントあったり長いこと風邪引いてもうたりで、

てんやわんやしてました。


まぁ環境変わったって別に引っ越ししたとかじゃなくて、

音楽制作とは別に某リンゴのお店で、

そこのソフトの操作なんぞたまに教えたりし始めたって事なんですが。


そんなこんなでやろうと思ってたことが2ヶ月も滞っとる。


あかん…8(×ω×)8


すすめる、すすめるぞ。


では。

占星術
 

今日は春分ですねい。

最近徘徊してるスピ系ブログで占星術がらみの内容が多いんですが、
今日の春分の日は海王星が水瓶座から魚座に戻るということで、
占星術的にもかなり意味深いそうです。

海王星は"見えないもの"肉体を越えて潜在意識に影響を与える天体だそうで、
その海王星はそもそも魚座が本来の星座で、約165年ぶりに戻ってくるとか。


オカエリ、カイオウセイ。(@▲@)


かくいう僕も占星術にはじわじわ興味が沸いて来てて、
2009年辺りから毎年年始にはヤフーで鏡リュウジの占いを買うのが恒例になってます。
星占いなんて女の子がみるもんなんて思ってたら勿体ないZ!

でもその程度やったんですが、ここ一年くらい前からもうちょい興味度が増して来て、
本を読んだりしはじめました。それでも興味があるところだけだったりしますが。

しかし鏡リュウジさんてちやほやされてるタレント占い師ってだけでだけじゃなくて、
古典占星術にほんとに造詣深くて話も面白いんよねー。

んなこんなでお勧めの星にまつわる本を紹介します。

★鏡リュウジ:占星綺想
星占いってなんとなく一般的は、あたるも八卦あたらぬも八卦みたいな
女性誌の最後にのってる軽いイメージがあるけど、
そもそも古くはその国を治めるのに重要な科学にも魔術にも心理学にも医学などに匹敵するものだったわけで、この本はそういう頃の占星術の話をいろんな角度から知ることの出来る、読み物として深く愉しい本。おもろす。

★松村潔:最新占星術入門
まださわりしか読んでないけど、
一般にいう星占いがいかに簡略されてるものかわかりました。
ちょっと計算とかしやなあかんけど自分のホロスコープを作ってみようとしてます。
まだしてないけど。。

★渡部潤一:夜空からはじまる天文学入門
『宇宙を敬遠してしまった人たちへ向けた、宇宙へのふたたびの誘い本です。』
って書いてはるように、学生のとき宇宙とか興味なかったり
難しいとおもって敬遠してた人も、
誰もがもってる宇宙の素朴な疑問から入っていくので単純に宇宙を楽しめる本。

★宝島社:ハッブル望遠鏡でのぞく宇宙の神秘DVD
1500円でハッブル望遠鏡からの映像が160分も楽しめるなんて素敵すぎる!

★柏原麻美:宙のまにまに
僕が天文好きになった一つのきっかけでもある漫画&アニメ。
作者の柏原さんはほんまに主人公の"美星"のごとく超星好きで、
ストーリーも面白い上に、読んでるうちに自然と星の知識がつく。
あとこれ読んだら必ず星を見に行きたくなる。
『天文観察"超"入門機材ゼロでも大丈夫!』なんて本も書かれてて、
これも読みやすい上に内容はしっかりしてるから、ほんまに入門にはお勧めでした。

★エンリケパリオス:アミ小さな宇宙人
これ星とかというよりもスピ系で、
一応フィクションとして書かれた物語ではあるけど、まぁこれ事実やと思います。
地球とは違う次元にある星に住んでるものの生き方、
考え方なんかが知ることができて、改めて地球について、地球人について、
でっっっかーーーーい目で考えることの出来る、超素晴らしい本。
これからのニュースタンダード。


んなかんじです。
気になる本があったら、是非チェックしてみてください。

では。


聖地へ赴く(ハルヒ篇)
久々にアニメの話でもしようかYO。

2011の秋アニメも色々見てたけど、
やっぱりFate/Zeroがずば抜けて面白かったなー。
あとWORKING!!と。
山田、かわいいよ山田。

今期は"偽物語"はまぁ別格として、
やっと関西で始まった"ちはやふる"が爽やかでよいですね。
でもあのMANPAの枠はお願いやから番組別で予約させてほしーーー。
今期の関西の月曜深夜は激戦過ぎる。。

そしてノーマークやった"男子高校生の日常"のノリが笑えた。
"銀魂"見てないんやけど、スタッフが一緒ってことやから、
きっとあのノリがそうなんやね。おもろい。

はてさて。
去年の暮れに初めて聖地にヲタもだちに連れて行ってもらいました。
今回は兵庫県西宮にあるハルヒの聖地です。

阪急夙川駅から単線に乗り換えて甲陽園駅で下車。
ほんまこの界隈どこ歩いてても、
ここ劇中に見たことあるなーって場所ばっかり。
ちょっと写真が遠いの多くてあれやけど、、
せっかくなんでいくつか紹介。


アニメ画と比較してる詳しいサイトは沢山あるので、
もっと知りたい方はそちらを見てくださいまし。
こちらとか。




↑通学などのシーンでよく出てくる橋。




↑映画に出てくるファミマは実際は新聞屋さんでありました。




↑駅からひたすら上り道を歩いて約2〜30分で学校へ到着。。
これ毎日って若者しか出来やんな…電車通学の先生が大変。




↑宇宙人のご自宅。思ったより小さかったです。




↑映画で、ハルヒ、小泉、キョンの3人が打ち合わせしたファミレス。




↑映画でキョンがハルヒを待ってた門前。
実際に警備員さんが居てはってちょっと怖かったです。




↑みくるがいろいろ内部事情を告白する公園。




↑SOS団定番の打ち合わせ場所の喫茶店。
ここは珈琲も料理もボリュームがあって凄い美味しかった!
こんな居心地のいい喫茶店が近くにあったら、
原作者の谷川流さんじゃなくとも通ってしまうよ。
こちらの方が詳しく紹介されてます。

んな、感じです。

聖地として見所も多くて、
舞台の現場となった場所も比較的まとまってるから、
なかなか充実した巡礼ができました。

あとこの甲陽園とか夙川って雰囲気良くて、
珍しく関西でここなら住んでみたいと思った。
まぁ高級住宅地なんやけど。。

次は暖かくなったら"豊郷"に行きたいなー。

では。


氏神様と鎮守の神様


あけましておめでとうございます。
気づけばもう一週間すぎとるやん。
なんかわからんけど焦る。

さて写真は地元の神社で、僕の住んでるここら一帯の氏神様でもあります。
珍しく元日にご挨拶に行ってきました。

おみくじは吉で、職は農業に向いているそうな。
いよいよ元園芸部の力を発揮する時がきたようだな。

ま、、、

小学生の時の話で、、まったく覚えてないんやけど。

あとここ最近は減って来てると思いますが、
おみじくは結んで置いて帰ったらもったいないですよ。
せっかく神様からのアドバイスなんやから、
時折読み返せるように自分で持っとくのがよいです。

んで、ふと、氏神様と鎮守の神様って何がちがうんかなと思って調べてたら、
いいサイトが見つかりました。

はい、何度も出て来てる"僕アニ"さんのブログの中の神様への質問コーナーです。w

ざっくりいうと鎮守の神様の方が古くて、
明治時代に氏子制度の区画整備で地域ごとに決められたのが氏神様、
でもだからといって氏神様の方が効力が弱いのかっていったらそうでもなく、
また鎮守の神様が居なくなったのかといったらそうでもないらしい。
そのまま引き継ぎして氏神様になってるのもあれば、
新しく氏神様が入って来たりしてるところもあったりと、
なかなか神様も臨機応変に対応してくれてはるようです。
ありがたし。

あと自分の鎮守の神様の居るところや、
自分にあった神社の調べ方など面白いことが載っているので、
また興味のある方は是非読んでみてください。↓

【ご質問にお答えします】氏神様と鎮守の神様の違いとは?|僕のアニキは神様とお話ができます

さて、今年は僕は、より自分の楽しめる音楽に意識を向けて励みます。
2012年が皆さんにとって、ほんとにやりたいことが見つかる年になりますように。

では。

今年もわずか。


写真は来年のカレンダー。
星野道夫さんのを毎年買ってたけど、
今年はなんとなく星景写真家の武井伸吾さんのカレンダーにしました。
この方の写真も星野道夫さん同様大好きで、アプリとかも落として持ってます。

さて、今年もあとわずかですね。

本当に地震は大ショックで、それ以前と以降では心のあり方や価値観が、
ゆるやかやけど確実に、より自然体にあることや、開放、自由、物質より心、
そういった方向へシフトチェンジしていってることを自分でも感じてます。


今年に関わりをもった全ての事、人、に感謝。

ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願い致します。






さて、最後の大仕事…。






ガキ使観よ!




皆様よいお年を。